犬を迎えてから慌てて買い物に行くのではなく、犬が住みやすい環境をつくってあげてからペットを迎えてくださいね。
■犬をペットとして飼う前に、準備する物や必ず必要な物
■サークル
犬の大きさにあったサークルを用意しましょう。成長することを考えて大きさを選んでくださいね。しっかりした作りのサークルでないと壊されてしまうことがあるので、安定したサークルを準備して下さいね
■犬用ベッド
これはワンちゃんの寝床です。安心できるベッドを用意してあげてください。最初から飼い主と寝ると、ずっとその癖がぬけないので、はじめが肝心です。いならいお布団なども喜びますよ。
■トイレ&シーツ
毎日変えて清潔にしてあげましょう。犬のサイズにあった大きさを選んでください。
■エサ入れ&水入れ
■お手入れするもの
毛のブラッシング用具、シャンプーなど。爪切りは、初めは慣れないので、獣医さんかペットショップの店員さん、トリマーさんなどに相談してください
■おもちゃ
ボールや、噛んで遊ぶような犬用おもちゃがいいですね。
子犬の時は特に必要です。おもちゃがないと、お留守番の時さびしくていたずらしますよ。
■首輪&リード
散歩にかかせないものですね。排泄物を入れるかわいいグッツもあります。ブランド物などもあるので自分の好みとワンちゃんのカラーで選ぶとオシャレにキマリますよ。
■キャリーやケージ
獣医さんに連れて行く時に必要です。ワクチン接種や、狂犬病予防の注射があるので、準備したほうがいいでしょう。
飼っているペット(犬)が突然吐いたりした場合は、ただの食あたりだけではなく、他にも様々な原因が考えられます。
ペットの犬が吐いた場合、原因として考えられることは、フィラリア症、感染症、内部寄生虫、尿毒症、消化器の病気、急性腎不全、事故による頭部強打、腹部の腫瘍、悪性リンパ腫、腎炎、子宮蓄膿症、糖尿病性ケトアシドーシス、異物を呑みこむ、中毒などが考えられます。
犬は生理現象として、体を正常に保つため散歩の途中などで道路わきの草を食べたりします。
その後に吐き出します。これは病気ではなく正常な行為なので心配はありません。ですが理由もないのに嘔吐を繰り返し、ペットがぐったりしている場合は、病気や中毒のサインと考えられるので、獣医さんに見てもらうようにしてください。
特に気をつけてみて欲しい点は、一日に何度も吐いたり、激しく吐く、苦しそうに吐くなどは正常ではありません
吐いた物の中に、血などが混じっていないかも見るようにして下さい。
猫がはいたりする原因は犬とは少し違います。
食べすぎ、毛球症、小異物を呑みこむ、動物を羽毛や毛ごと食べた、内部寄生虫、その他ウイルス感染症、感染症腸炎、尿毒症、リンパ腫、消化器の病気、中毒、巨大食道症、胃腸炎、肝臓・すい臓の病気、腸閉塞、糖尿病、甲状腺機能亢進症などが考えられます。
猫は安全な室内でペットとして飼っていても、身体を舐めて毛づくろいをするので、胃の中に出来た毛玉を吐き出すことがあります。
食べ過ぎの場合も吐いたりするでしょう。室内であれば小動物を食べることはありませんが、ネズミや小鳥などを食べて、羽ごと食べた時は、食道に入った物をそのまま吐くこともあります。
猫も草を食べて、胃の中を清潔にすることもあり、この点は犬と同じく正常な生理現象です。
しかし食べ物に関心を示めさない、食欲がないなどは、猫の体に異常が起こっていると考えられます。
飼っている猫のよだれが多いなどの症状は、胃や腸が炎症をおこしているケースも考えられます。
下痢は、食中毒の可能性もあります。猫の鳴き声が苦しそうなうめき声であれば、強い痛みを感じているサインです。
子猫は体内に寄生虫がいると嘔吐したりするので、心配な時は獣医さんに見てもらうようにして下さい。
いずれにしても、ペットが吐く行動は人間と同じく、体の異変を表します。
ペットは話すことが出来ないので、少しの変化も飼い主がしっかりと見てあげて体調管理をして欲しいと思います。
飼っている犬がしきるに体を痒がる行動は、次の原因が考えられます。
肝臓の病気、腎臓の病気、寄生虫による皮膚病、膿皮症、過敏症、アレルギーによる皮膚病、シャンプーが合わないなど。
ペットを室内で飼っていても、皮膚に寄生するダニやノミのような寄生虫が存在すると、体が痒くなります。
皮膚が弱いなどの原因も考えられますが、ペットのためにも室内を清潔にしてあげてください。
悪化すると湿疹ができたり、皮膚がただれたり脱毛したりします。かゆがって自分の爪で同じ箇所をかいてしまうので、痒がる症状がある場合は、シャンプーしてあげたり、獣医さんから処方された薬で対処してください。
また使っているシャンプーが合わないことも考えられます。
しっかりと洗い流していない場合もかゆがることがあります。なんらかの病気によって皮膚が過敏になっていることもあるので、ペットに異変を感じたら獣医さんに見てもらってください。
皮膚が回復して、元の毛がきちんと生えるまでは時間がかかります。飼い主さんがしっかりとペットの体調管理をしてあげて下さい。
予防方法としては、梅雨時期の湿気に症状が起こりやすくなるので、ペットを清潔にしてあげてください。
また夏にかけても皮膚病にかかりやすくなります。ハウスなどの湿気がこもると、カビや細菌などが繁殖しやすくなるので、まめに掃除や消毒をして、風通しがいい環境を作って下さい。
梅雨から夏にかけて、犬用のノミやダニの予防や駆除をするようにしてください。
ペットの猫が痒がる行動は、次のような原因が考えられます。
寄生虫による皮膚病、食事性アレルギー、ノミによる皮膚病、皮膚の乾燥、疥癬、免疫系の異常、尾腺炎、肉芽腫など。
猫も人間と同じように、かゆい箇所をひっかきます。皮膚に傷ついて出血することがあるので、早めに対処してください。
治療方法としては、ペットの猫にノミ取り首輪を着けてあげるなどがあります。
飲み薬や滴下式スポットタイプの薬、ノミ取りシャンプーなどが市販されています。また獣医師さんの治療を受ければ数週間で回復します。
猫の食事性アレルギーは、ペットの適切な食べ物を選んでください。食事性アレルギーに効果があると言われているのは、食物繊維・必須脂肪酸などです。ペットは動物ですが家族の一員です。ちょっとした変化が見られた時は、すぐに獣医さんに見てもらうことをお勧めします。
ペットの目ヤニや涙に気がついたら、そのまま放置せず早めに獣医さんに相談するようにしてください。
犬の目ヤニや涙の原因は結膜炎、乾性角結膜炎、角膜炎、眼瞼内反症、眼瞼外反症、流涙症、チェリーアイ、逆まつげ、全身的疾患、感染症などが考えられます。
目やには、眼球の表面の角膜が傷ついたりして起こります。炎症やまぶたの内側の結膜に異常がある場合が多いので自分たちで判断することはしないで下さい。
犬の種類も様々ですが、目ヤニや涙の病気にかかり易いペットの犬種は、プードルやコッカースパニエルに多く見られます。
心配のない症状は、目やにが黒っぽく、目のふちに付着している程度であれば大丈夫でしょう。
しかし、黄色で粘液性の膿の様な目やには病気かもしれません。目が赤く充血している場合も早めに獣医さんに見てもらうようにしてください。ペットの涙が止まらない症状は、涙小管が詰まる病気と考えられます。涙やけしてしまうので、この場合も早めに獣医さんに相談するようにしてください。ペットの健康は飼い主が管理しなければなりません。軽く考えずに獣医師に診てもらってください。
猫の涙や鼻水、くしゃみの症状は、ネコかぜ(ウィルス性呼吸器感染症)副鼻腔炎、鼻炎、流涙症、クリプトコッカス症、その他の感染症、鼻の中の異物、鼻の中のガンなどが考えられます。
猫は同じ動物でも犬と症状が違います。
同じペットだからと判断せず、様態がおかしいと思ったら獣医さんに相談しましょう。
猫は風邪をひいたようなに涙目になります。
鼻汁やくしゃみ、口の中のただれや痛みがあります。悪い状況になると、舌がただれたり、舌炎、口内炎の症状がでたりします。
これは猫カゼになります。この病気には2種類あり、ネコヘルペスウィルスとネコカリシウィルスに分かれます。
ウィルスに感染は、食欲がなくなり、脱水症状や、肺炎を起こすことになるので、早急に獣医さんに見てもらってください。
猫に鼻汁、粘液、うみなどが見られたら、重大な病気と判断してください。
猫が発熱した場合は、冷たく濡れている鼻が乾いてきます。睡眠時や、目覚めた時も乾いているので注意してみてあげてください。
猫の平熱は38.0℃前後なので心配な時は、温度を測ってみましょう。
ペットの予防方法(猫)
ウィルスを殺す薬はありませんが、抗生物質や抗炎症薬、ビタミンCなどがあります。
この薬を朝晩与え、睡眠と食欲をとれば、2週間程度で回復するでしょう。
空気感染が強く、抗体は6ヶ月しか続きません。
流行時期には何度もかかるため、猫を外に出す時は注意してください。外に出さないことが1番安全かもしれません。
猫の予防接種を受けることも出来ます。
口内炎がひどい場合は、注射が主で食べられない症状であれば、流動食や点滴で栄養をとることがあります。
ペットの目ヤニや、涙を簡単に捉えずに異変に気がついたら、早めに獣医さんに見てもらうことをお勧めします。
ペットと散歩をしていて、おかしな便の症状に気がついたら、注意してペットを見てあげてください。
犬も猫も、便によっては病気のサインかもしれません。
犬の便の異常として考えられることは、胃と腸の病気、下痢、肝臓の病気、すい臓病、感染症、ジステンパー腹部の腫瘍、内部寄生虫、パルボウイルス感染症、レプトスピラ症、犬伝染性肝炎、中毒、過食、精神的ショックなどです。
ペットも人間と同じように、下痢をします。人間も辛いようにペットも辛いことをわかってあげましょう。
病気だけでなく、犬(成犬)が牛乳を飲むと下痢をすることもあります。私たちが飲んでいる牛乳を食事の時に与えたりすることは避けてください。成長した大人の犬は、乳糖成分を消化する酵素が不十分なので、牛乳は下痢の原因になります。
体内に多数の寄生虫がいたり、すい臓病等にかかっていたりしても下痢の症状がでます。
精神的にショックも下痢の原因になります。細菌やウィルスに感染していると下痢や発熱の症状があり、体温が39.5℃前後より高い場合は可能性が十分考えられます。
便は下水状のような便や、タール便に変化するので、飼い主はすぐに気がつくと思います。
治療方法は、1日くらいの絶食か、消化のよい食べ物と下痢止めの薬を与え安静にすることで症状はよくなるでしょう。
しかし症状がよくならずに下痢が何日も続いたり、嘔吐をおこしたりしている場合は、命の危険も考えられるので、早めに獣医師さんの治療が必要です
ペットも人間と同じように、さびしくなるとストレスが溜まります。
ストレスが原因で体調を壊してしまうこともあるので、長期のお留守番などはなるべくさせないようにしてくださいね。
猫が下痢や、便に異常がある場合は、消化器の病気、伝染性腸炎、胃腸炎、内部寄生虫、しぶり腹、猫パルボウイルス感染症、食事性アレルギー、薬物中毒、薬物アレルギー、リンパ腫、ガン、胃がん、子ネコ衰弱症候群、牛乳による下痢、トキソプラズマ症、感染症、脂肪肝、肝臓・すい臓の病気、腸内細菌の過剰な増殖、脂肪便、巨大結腸症などが考えられます。
猫も人間と同じように、下痢をします。
猫の下痢は消化器の問題で症状がでます。猫は急性より慢性の下痢が起きやすく、小腸に問題があると水っぽい便になります。
この状態は栄養吸収しにくくなるので痩せてしまいます。
大腸の下痢は粘液が出ます。血液と混じることもあり表情が苦しそうであれば大腸と考えられます。
他にも様々な症状があるので、ペットの便がおかしいと気がついたら早めに獣医さんに見てもらうようにしてください。
治療の方法としては、猫専用の下痢止めを飲ませるか、動物病院での治療が必要です。
ウィルス感染は、現在直接退治する治療法がなく、弱った体力や免疫力を高める方法になります。
猫が病気に打ち勝つように、飼い主が手助けしてあげる事が大切となります。動物病院には便のサンプルを持参すると診断が明確になるでしょう。
ペットで猫を飼っている人は、猫が頭を強く振る行動をみていると思います。
猫をペットに迎えようとしている人も、猫にはこのような症状があることを知っておいて欲しいと思います。
猫が頭を強くふる行動は、耳疥癬、耳のケガ、耳の中の異物、外耳炎、脳腫瘍、脳炎、前庭性失調症症候群、脳(東部)のケガ、栄養失調、中毒などが考えられます。ただの猫の行動ではないことを覚えておいて下さい。
猫が頭を頻繁に振っていたら、耳の中にダニや細菌が感染してたり、異物や昆虫が入ったりしていることも考えられます。
怪我をしているかもしれません。耳ダニが原因の場合は頭を振る以外にかゆがるので気をつけてください。
それ以外が便印であれば脳の病気かもしれません。もしくは前庭性失調症症候群になった可能性も考えられます。
前庭性失調症症候群とは耳の内部にある前庭という部分に異常がある病気です。
この部分は平衡器官やバランスを保つ器官になります。
頭を振ったり、首の位置が傾いていたり、フラフラして同じ場所を回ったりします。
治療の方法としては耳ダニ感染の防止は、子猫の時に動物病院でよく検査してもらうことです。
感染していたら早めの治療が必要です家でペットとして飼っているのですから、飼い主がマットや毛布などを消毒して生活環境の改善してあげるように心掛けてください。どんな症状であってもペットの異変に気がついたら、早めに獣医師さんの診断を受けてください。
る必要があります。
ペットが亡くなったと、知人から連絡を受けたら、親しければ必ず、相手の自宅に伺うと思います。
そんな時のペット葬儀のマナーについて簡単にお話したいと思います。
ペットと友人に会いに行くのだから、普段の服装でいいと言うわけにはいきません。
ペットを失った知人の家は、きちんとしたお葬式を執り行っているのです。服装はきちんとした全身黒の喪服に着替える必要はありませんが、黒や紺のカラーの服を着るようにしてください。派手ではない服装で知人の自宅に行くことはマナーとして大切なことです。
ペット葬儀にもって行く物は、1番良いものがお花です。どんな花を買って良いのか解らない時は、お花屋さんにペットの葬儀を伝えると、大きさやお花を選んでくれると思います。大切なのは気持ちなので、あまり考えすぎずに、綺麗なお花を持参してください。
お悔やみの言葉ですが、参加者の不用意な言葉で、飼い主が傷つくことがたくさんあります。
飼い主にしてみれば、家族がなくなった事と同じです。「新しいペット飼えば?」などといった言葉は言わないで下さい。
相手を思い、励ましてあげる気持ちを率直に伝えてあげてください。ペット葬儀のマナーの部分ではとても大切なことです。
飼い主は悲しみのあまり、ペットの死を受け入れることが出来ず、ペットロス症候群になったりするのです。
これは、精神的にも身体的にも不調を起こし、うつ症状や、食欲不振、不眠などの様々な症状があげられます。
愛情をかけた分だけ、悲しみも大きく、一緒に暮らした期間が長い分だけペットの死は辛いのです。
心の傷は必ず時間が癒してくれます。悲しい気持ちも時間が立てば、ペットへの感謝の気持ちに変わります。
今は辛くても前向きに生きて欲しいと思います。
ヨークシャー・テリアをペットとしてこれから迎える方へ。
ヨークシャーはとてもちいさく、女性の方に特に人気の犬種です。ヨークシャーの性格や特徴などについて簡単にお話したいと思います。
ヨークシャー・テリアの特徴は、毛が非常に長く、背中の中央で左右に分かれていて、とてもツヤのある毛並みです。
ショーではこの被毛が重要になります。ペットとして飼う時はそれほど敏感にならなくてもいいでしょう。
顔はとても可愛らしく、凛々しい顔立ちです。
ヨークシャー・テリアの性格は、とても警戒心が強く、負けず嫌い。体は小さいのですがとても元気です。自分のテリトリーを守ろうとするので、番犬として向いています。
ヨークシャー・テリアの美しさを保とうとすれば、とても手間のかかる犬種であることを覚えておいてください。
くしやブラシ、被毛用オイル、シャンプーやトリートメントなどの様々な道具を準備しなければなりません。
神経質にならなくても、定期的なトリミングには連れて行きましょう。伸びやすい爪は、定期的に切り、シャンプーとリンスは、10日くらいのペースで行うことが望ましいと言えます。洗った後は暖かいお湯でよくすすぎ、水気を十分に取ってください。
その後、毛並みにそって整えてあげますドライヤーで十分に乾かしてくださいね。
ヨークシャー・テリアの運動量は少なくても大丈夫ですが、ペットと飼い主の込みコミュニケーションの為に、適度に運動させ遊んであげてくださいね。体のわりには、活動的な犬なので、遊んであげると喜びます。
ペットには栄養バランスのとれたフードをきちんと与え、運動不足からくる肥満に注意して、楽しいペットとの生活を楽しんで欲しいと思います。
プードルをペットとしてこれから迎える方へ。
ペットが欲しい人の間で、プードルはとても人気の犬種です。そこで、プードルの特徴や性質についてお話したいと思います。
プードルの特徴は、もこもこした毛並み、つんとした鼻、アーモンド型の目です。小さい頃はぬいぐるみのような可愛らしさで、毛色は一色毛が理想とされていますれ、黒、ブルー、白、ブラウン、アプリコット、シルバー、クリーム(オレンジ)、シルバーベージュなどの毛の色の他に、同じ色でも濃い、薄いの差があります。
プードルの性格は、とても賢く、しつけや訓練も飼い主とペットが楽しみながら行うことが出来るでしょう。
飼い主によくなつき、外部の人間には愛想があまりなく、威嚇することもありません。ほかの犬に対して、トラブルを起こすようなこともなく飼いやすい犬種と言えるでしょう。利口な分だけいたずらも好きで活発です。
散歩は毎日行くようにしてください。訓練がしっかりされていれば、広場でリードを外しても、呼べばきちんと戻って来る利口な犬です。
プードルは硬い巻き毛が豊富にあります。したがって毛並みの手入れなどは、他の犬種に比べると手がかかります。
月1回のトリミングに行き、短く整えてあげたほうが手入れは楽になるでしょう。
ブラッシングとコーミングの際に皮膚を傷めないように注意してください。プードルのツメは常に短く保ち、週に1度は歯磨きをしてあげます。耳掃除するなど、被毛の管理以外の手入れも飼い主がきちんとしてあげてください。
細かな手入れはトリマーさんにお任せすることをお勧めします。綺麗な姿を保つためにトリミング費用はかかります。
プードルは遊び好きで、芸も覚えます。一緒に遊んであげるととても喜びますよ。食事は朝夕2回で、栄養バランスのとれた小型犬のドライフードで十分でしょう。ペットを飼ったら最後まで責任を持って可愛がってあげてくださいね。
ふわふわの毛並み、まん丸の目、ペットとして人気の犬種、シーズーについてお話したいと思います。
シーズーの名前は、中国の空想で小さなライオンからきたと言われています。
1960年代初頭に日本で紹介されました。
シーズーの特徴は小柄で、ラサ・アプソに似ています。長い毛が目と鼻をほとんどおおい隠していますが、隠れている目は大きな丸い目。
大きな耳も長毛で、全体にもこもこした印象があります。
シーズーの性格は、人なつこく活発です。遊びも大好きで、陽気さの中に誇りをもっているワンちゃんです。
社交的でとても利口です。感情の表現も豊かで、ペットとして人気がある理由がわかります。
小型犬は神経質で、無駄吠えがあると言われていますが、吠えたりすることも少なく飼いやすい犬種といえるでしょう。
毛を長くしておく場合は、毎日鉄製のクシなどでブラッシングしてください。
獣毛ブラシによるブラッシングも行ってください。月に1〜2度はシャンプーし、頭頂部の長い毛は、可愛く頭の上で結びます。
目に毛が入らないので、シーズーも楽ですね。毛玉ができてしまったらハサミでカットします。毛玉の予防をしてもできやすいので、できてしまったら専門の人にお願いしてください。トリマーさんにお願いしたら安心ですよ。
シーズーは、目が傷つきやすく、乾燥しがちです。目の異変に気がついたらすぐに獣医さんにみてもらうようにしてください。
小型の室内犬なので、適度な運動で十分ですが、あまり外に出さないとストレスがたまります。
ストレスが生じてあらゆることに臆病な犬になることもあるので注意してください。
ペットの必要なリードですが、毛を痛めないようなものを選び、慣らしてから屋外に連れ出してください。
食事は朝夕2回が基本ですが、健康状態でかわります。1年を過ぎたら1日1回の食事が普通でしょう。耳の感染症にも注意してあげてください。
家族と同じように、ペットを迎えたら最後まで愛情をもって接してあげてくださいね。